生徒さんの声

「継続は力なり」 A.Nさん
伊藤みち先生のピアノ教室に通い始めて18年になります。
幼いころは毎日の練習が苦痛でやめたいと思うこともありました。 しかし、先生の勧めで何度かコンクールに出場させていただいたことで、同年代の子達の演奏から刺激を受け、 賞をもらえたときは大きな達成感を味わうことができました。
一年に一度の発表会は、練習の成果を発揮する場であり、また、私にとっては、弟や妹との連弾演奏を楽しむことのできるとても貴重な場です。 大学生になった今では、レッスンだけに留まらず、先生は進路などの相談にも親身に耳を傾けてくださり、この教室で過ごす時間は、私にとってかけがえのない時間です。先生の温かいご指導のおかげで、続けることの大切さ、ピアノの楽しさを知ることができました。

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Hさん (保護者の方)
娘が4歳でピアノを始めて14年になります。
長く続けてほしくて、指を大切に指導してくださる先生を探して決めた先生です。 元音楽教師の先生は、現在もご自身いろいろ勉強されていて、娘はその点でも先生を尊敬しています。
年に一度の発表会では、ソロの他にファミリー連弾の部があり、我が家の父娘連弾は10回を超えました。 今ではピアノに関しては、娘は先生役で、練習風景は微笑ましく、家族にとっても貴重な時間になっています。
のんびり屋の娘がコンクールで鍛えられ、音楽教師を目指すまでになりました。
ピアノのレッスンだけでなく、ソルフェージュや楽典、また、学校で引き受けてくる伴奏や指揮も指導していただき、さまざまな面で尊敬できる先生に巡り会えて幸運だったと思っています。

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R.Aさん
先生にお世話になって十年になる中学二年生です。
自分の意志でなく始めたピアノですが、将来音楽に関係ある仕事がしたいと思うほど、音楽大好き人間になりました。
先生の考えは、ピアノがうまく弾けるようになるには、ただひたすら何時間も練習すればよいのではなく、いろいろな本を読んだり、いろいろな体験をして感受性を養うことが大切、ということです。 テクニックだけではなく、心豊かな生活を送ることによって、表現力が身につくということだと思います。
そしてさらに先生は、ピアノだけでなく、自分が抱えている問題についても、時には親身になって、時には遠くから見守る感じで支えてくれる、私にとってはとても大切な存在です。

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「子どもの成長と親の成長」 Iさん (保護者の方)
二年ほど前より伊藤先生のレッスン室に通わせていただいております。
ピアノだけでなく、少人数によるソルフェージュレッスンもしていただけ、子ども達は毎回楽しみにしております。
コンクールやステップへの参加も積極的に取り組まれておられ、コーチング資格も取得されるなど、大変熱心に子どもたちに関わっていただいております。
毎年の発表会がひとつの大きな目標となり、そのたびごとに弾ける自分を発見していることがよくわかり、それがきっかけとなり昨年暮れには喜んでステップに参加させていただきました。
「親の目線で子どもの能力を決定してはいけない」と先生に言っていただき、子どもの可能性は計り知れないと、教室に通わせていただきながら親としても成長させていただいております。

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M.Kさん
幼稚園の時から、伊藤先生には大変お世話になっています。
週に1回のピアノレッスンと、月に2回のソルフェージュ。あまり日数はありませんが、その一回ごとのレッスンでたくさんの大切なことを教えていただけます。
ピアノレッスンでは、1週間で練習してきた曲をいくつか先生に聴いていただくのですが、なおしたほうが良いところをわかりやすく、丁寧に教えていただけるので、レッスンごとにどんどんその曲に磨きがはいります。
また、ソルフェージュでは、ピアノの基礎となるところを教えていただきますが、その時に使うカードや小物はかわいらしく、面白いものが多いので、今度はどんなものが出てくるのだろうと楽しみにしてしまうほどです。
先生の、こんな楽しくてわかりやすいレッスンは、受けるたびにピアノが好きになります。